日々の日

イラスト×プラモデル

BAC ライトニング F Mk.6 製作記-5

キットのシートはいたって簡素なもの。

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これではやる気が感じられない。ネットの資料を参考に追加工作をすることに。

パイロットが脱出するときに引く黄色と黒の縞々の輪っかを付けた。「フェイスカーテンハンドル」という正式名称があるのは知らなかった。

0.3mmの真鍮線を曲げて接着。

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縞々を描くのは大変だったが、赤いバーの部分と相まっていいアクセントに。

主脚のカバーは実機とかけ離れている。プラ板を削りくぼみを作り、ポリパテでスクラッチ

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工作はほとんど終わり。残りは塗装!

半年で壊れたMacが4日で還ってきた。

購入して半年で急逝したMacBook Airがカムバックを果たした。画面が台風が上陸したかのごとく激しくちらつき出し、データを移す間もなく電源が入らなくなり修理に出していたのである。

土曜日に申し込んで、日曜の午前中にヤマトに引き取ってもらい、ついさっき届いた。

こうして自宅外でブログも書くことができる。喜ばしいことである。ヤキモキすることはあったが無事戻って来た。お帰りなさいついでに顛末を記録として残しておく。

購入後一年間はアップルの製品保証が付く。修理を申し込むあたって気になったことは領収書が手元になかったことである。これでは購入時期を示すことができない。ヨドバシの通販で購入時に、「領収書を発行する」にチェックを入れていなかった。納品書も破棄してしまっていた。しかし通販で購入した故、ログは残っている。必要となれば、発行を要請するなり、なんとかなりそうな予感はあった。けれども心配するまでもなかった。喜ばしいことにアップルのページを見たら丁寧にも保証期間内との旨表示がなされていた。

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ひとまず安心したが、次に引っかかっていたのは、電話で話したオペレーターさんに、料金が発生する場合があると告げられたことである。どういう場合かは聞かなかったが、web上では、内部の水濡れ検知シールが変色していたら有償修理になるとの報告があった。覚えている限りでは雨にうたれた記憶はないが、少し心配になった。フィードバックのペーシは保留中→診断中と進行して行った。

修理中を示すAppleのwebページ

無事修理中に進めた。

修理から帰ってきたMacBook Air

綺麗になって届いた。リンゴマークのクリアファイルに挟まれていた「修理報告書」によるとロジックボードを交換したとのことである。基板が損傷することなどあるのだろうか。謎である。

BAC ライトニング F Mk.6 製作記-4

相変わらず、キャノピーのすり合わせとスジ彫りをちまちまとしておりました。

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キャノピーは機体と幅が合わなのに加え、先端部が浮いてしまう。一体成型ならまだしも前後で二分割されているためすり合わせるのに苦労した。機体にポリパテを盛り、余分な部分は削り取る。全体が嵌まり合うまでそんな作業を繰り返してなんとか力技で切り抜けた。

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引き続き、凸モールドを凹モールドにする作業。イラストで示した座席横のパネルラインは形状が大幅に単純化されていて、実機とは似ても似つかない。ここは目立つ部分なので神経を遣った。ガイドのテープから脱線がすると、修正に手間がかかる。アールのきつい四隅は、ニチバンのクリアーラインテープ(曲線用)を切り抜き、ガイドとして使用。硬めの塩ビのような材質で、厚みは十分だがマスキング用途故、粘着力には不安がある。0.15mmのスジ彫りカーバイトバーで軽くなぞりの少しずつの作業。案外綺麗にスジ彫りができた。

 

箱絵はかっこよくて、値段も安いこのキット。ヨドバシでの価格は666円だった。しかしながら、検索しても完成例はあまり出てこない。手のかかるキット故か、途中で力尽きる人も多いのかもしれない。

原稿ができあがった。

できたてほやほやである。某市民団体の会報に寄せる原稿を出力した。ちなみに明日発行作業である。これからこれを届けなければならない。

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今回は東京から江ノ島まで原付で旅をした顛末である。
毎度のことながら、仕上げるのにやたら時間がかかってしまった。板タブの限界なのか、スムーズなストロークで線が引けず波打ってしまう。不恰好な線を消しゴムで削り、再度ブラシに切り替えて描き直す作業を繰り返した。液タブを買う資力はないので、しばらくは試行錯誤が続きそうである。

 

なんとか日曜を乗り越えた

本日は「プラモ日和」の記事を載せたかったが今回は普通の「日記」である。プラモデルに関しては、週の後半に作業時間を十分確保することができなかったこともあり、目を引くような進展はない。かたじけないが、来週にまとめさせていただくことにした。

ここ一週間は、幾つかの仕事を、同時並行で処理していた。某団体の会報に掲載する原稿、とある作業所の案内リーフレットの作成、飲食店のイベントの告知のポスター。各仕事の隙間の時間は、ぼーっとしたり、体操がてらに坂の下の100円自販機まで散歩に出たりした。持病がある身としてはあまり負荷はかけたくない。

仕事を詰め込みすぎると1週間、2週間のスパンで作業効率が低下するのは、統合失調症持ちの身として把握しているので、先手を打って「緩さ」を仕込んで予定を立てるようにしてはいる。今日は、お盆で親戚が集まるというので、それを見越して、週の後半は巻き気味で仕事を片付けた。

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同居している婆さんは、今日1日疲れたようで夕食の時間には横になって休んでいた。起きてもらって一緒に夕食をとった。久しぶりに「日曜もアメトーーク」を観た。ちょっと疲れが癒された。

BAC ライトニング F Mk.6 製作記-3

どうもママ喪です。
暑い日が続いております。
ここ一週間、涼しくなった夜の時間、1時間ほど組んでおりました。

このライトニング、なかなか作りごたえがあります。金型が作られた時期が古かったせいかいくつか粗があります。まず、機首部分の長さが左右で異なります。右側面の方が若干短めですorz。といっても極くわずかでしたので、0.13mmのプラペーパーを貼り付けて解決。

キャノピーと胴体に出来たダイナミックな隙間は0.5mmのプラ板とポリパテで調整しました。

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パイロットは載せるか否かで割れるところですが、金型師さんに敬意を込めて載っけることに。

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では。また来週。

BAC ライトニング F Mk.6 製作記-2

どうもママ喪です。
久しぶりのプラモ日和のお時間です。

3ヶ月ぶりです。 

 あれから「世界の傑作機(通称:世傑)」を入手し、図面とキットを見比べてみました。

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自信満々にモールドが間違っています(特に主翼)。

世傑を参考に妄想全開のパネルラインを彫り直しました。

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主翼、尾翼(上面下面)は終わり、胴体に着手。
インテークを開口加工し、尻もち防止の重りは板鉛を機体内壁に強力両面テープで固定。

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あとは胴体のスジ彫りですな。