日々の日

イラスト×プラモデル

半年で壊れたMacが4日で還ってきた。

購入して半年で急逝したMacBook Airがカムバックを果たした。画面が台風が上陸したかのごとく激しくちらつき出し、データを移す間もなく電源が入らなくなり修理に出していたのである。

土曜日に申し込んで、日曜の午前中にヤマトに引き取ってもらい、ついさっき届いた。

こうして自宅外でブログも書くことができる。喜ばしいことである。ヤキモキすることはあったが無事戻って来た。お帰りなさいついでに顛末を記録として残しておく。

 

購入後一年間はアップルの製品保証が付く。修理を申し込むあたって気になったことは領収書が手元になかったことである。これでは購入時期を示すことができない。ヨドバシの通販で購入時に、「領収書を発行する」にチェックを入れていなかった。納品書も破棄してしまっていた。しかし通販で購入した故、ログは残っている。必要となれば、発行を要請するなり、なんとかなりそうな予感はあった。けれども心配するまでもなかった。喜ばしいことにアップルのページを見たら丁寧にも保証期間内との旨表示がなされていた。

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ひとまず安心したが、次に引っかかっていたのは、電話で話したオペレーターさんに、料金が発生する場合があると告げられたことである。どういう場合かは聞かなかったが、web上では、内部の水濡れ検知シールが変色していたら有償修理になるとの報告があった。覚えている限りでは雨にうたれた記憶はないが、少し心配になった。フィードバックのペーシは保留中→診断中と進行して行った。

修理中を示すAppleのwebページ

無事修理中に進めた。

修理から帰ってきたMacBook Air

綺麗になって届いた。リンゴマークのクリアファイルに挟まれていた「修理報告書」によるとロジックボードを交換したとのことである。基板が損傷することなどあるのだろうか。謎である。