日々の日

主にプラモデルの制作録

零式小型水上偵察機-1

どうも、ママ喪です。さてさて、いきなりですが、プラモデルのコーナーが始まっちゃいました。
ニッパーでパチパチ切る。ツーンとする匂いの接着剤を塗ってくっつける。筆で色を塗って、さては完成、あるいは部品をなくす、壊す、飽きるで放置の、あのプラモデルです。
小4から大学に入る頃まで組んでいて、それから12年。去年の3月はちいさな艦艇(1/700の南極観測船宗谷)をトライして途中で断念。そして一年が経ち認知機能も緩やかに回復。今回のチャレンジと相成りました。
本コーナーの記念すべき第一号のキットは有名でありながらマニアックな帝国海軍の偵察機。潜水艦から発艦し米本土を爆撃(といっても小規模な山火事で終わりましたが)して有名になった機体です。水上機フェチの私のたっての欲望と今の実力の擦り合わせての選択。

シートとフラップがエッチング化されているが、シートはキャノピーで見えなくなるので意味もないので使わず、フラップも接合面が少なく衝撃で歪みそうなためプラスチックのパーツを使用。
パーツはこんな感じ。

カタパルトも付属します。

適当に機内色を塗り組み立て。キャノピーにマスキングテープを貼り、デザインナイフで切って出来上がり。

接着させてサフ吹き。フロートと機体下面は明灰白色で塗るので白サフで吹きました。

今回はここまでです。製作日数3日。実製作時間7時間程度。キャノピーと胴体のパーツの合が悪かった以外は比較的サクサク組めました。