日々の日

主にプラモデルの制作録

伯父の開店準備でてんやわんや

どうも、ママ喪です。昨日は2週に一度の通院日でした。本来この記事は昨晩に書き上げるつもりだったのですが、最近は色々な課題が私に降り掛かってきていて、今日にずれ込んでしまいました。仔細を明かすと伯父が、5月の中旬に歌謡曲を流す居酒屋を出すとのことでその準備に追われていました。配布用のチラシ、名刺サイズのフライヤー、web製作、什器の調達先の調査、ネット回線、パソコンの準備などの、裏方の仕事を任されていて、ちょっと余裕がない状態なのです。お金が出る仕事なので(逆に金銭の絡まない方が、私の場合、プレッシャーがなくて楽)、結構テンパっています。あまり根を詰めると体調を崩すので、作業する時間を他の人の6割程度、一日5時間程度に抑えるように心がけているのですけどね。実際は、修正の指示が有ったりして、印刷屋さんへの納期もあり、時間内におさめるのは難しいですね。そんなわけで、ここ2週間は婆さんの相手をしながら、家でしこしこ作業をしていました。体調の方は新聞が読みにくかったり、部屋の整理整頓がしづらい程度で、ちょっと崩れてはいますが、私の経験上2,3ヶ月で回復するし、あと2週間ぐらいで私の仕事は山を越えるのでそれまでの辛抱ですね。
さてさて、ところで、精神科の病院ってどんなところなのか、果たして精神科医とどんな話をするのか疑問を持っている方も多いかもしれません。その辺について以下書いておこうかなと思います。
私の通っている病院は、丘のてっぺんにある、こじんまりとした中規模の精神科病院です。新興住宅地に囲まれていながらも、そばには森林公園があり、ゆっくりとした時間が流れてています。以前通っていた駅近のクリニックに比べて、事務の方や、看護師さんは皆親切ですね。待たされることもないですし、働いている人の心にも余裕がある感じです。今日は、ポカポカ陽気のなかをブロロロンと原付で行ってきました。
診察は、大抵、「どうですか」と聞かれて「特に変わりないです」と答えて、「じゃ、お薬だしときますね」で終了(以前は、睡眠、食欲も聞かれていたが、最近は聞かれなくなった)。基本的に、この病気は短期間で劇的に回復することはありませんし、逆に、ちゃんとお薬を飲んでいれば、生活環境が急激に変わりもしないかぎり、体調を崩すこともありません。なので、診察で話すことも特になく、すぐに終わります。けれども、今日は診察の時間が長めでした。多分最長記録だったかもしれません。私の近況、伯父の店の手伝いをしているという話を聞きながら、主治医は結構笑っていました。こっちはテンパっていて必死なんですがね。店の詳細は公にはできないのですが、歌謡曲を映像とともにごにょごにょする、限りなくダークゾーンに近いグレーゾンの店で、立地も小汚いビルの地下で、女性が入りにくく、2,3ヶ月でつぶれると思うなどと話すと、医師は苦笑して、あんまり足を突っ込まない方がいいんじゃないなんて話していました。

そんなわけで、また2週間後に。そのころ、果たしてどうなっていることやです。