日々の日

主にプラモデルの制作録

若い女性との関わり方って難しいなぁ〜というお話

どうも、ママ喪です。暑い日が続いてますね。そんななか今日は2週に1回の通院日でした。というわけで、えっちらこっちらと病院に行ってきました。前回の診察で、減薬していた抗精神病薬を元に戻してもらい症状は落ち着いたので、薬の調整はありませんでした。診察はいつもと変わらず1分で終了。
診察の後は、これまたいつも通り、リスパダール・コンスタの筋肉注射。これは、2週間に1回射たなければならないし、価格も高い(私の場合1割負担でも四千円弱かかる)のですが、飲み薬に比べて血中濃度が安定しているのもあり、医師曰くよく効くらしい。例のごとく看護師さんに「じゃぁ、薬入るので痛みますよ〜」と言われ、太い注射針を通ってゲル状の薬剤が注入される。量が三段階のうちマックスの50mgなのもあり鈍痛があるが、こちらは2年半射たれているので慣れてきて、こんなもんかと思う程度。その後は、少し遅めの昼食をとって、出来立てほやほやの薬を飲んで帰宅。ということで、診察の様子は特筆すべきことも無く、紙幅が余ってしまうので、題名にもある通り、最近感じたこと、思ったことを少々披瀝しておきます。
この更新頻度が激的に少ないブログを継続的に見て下さっている方がどれくらいいるかは分かりませんが、以前の記事で病気を発症するまで、私は発達障害を持った方の地域生活支援の取り組みにヘルパーとして関わっていたということ、そして最近週1回障害当事者(主に知的障害自閉症精神障害を持った方)とスタッフの極めてゆるい集まりに参加していることを紹介しました。福祉というと女性が多く働いているイメージがあるかもしれませんし、実際高齢者の分野では女性の比率が多いという事実もありますが、当時、私が働いていた障害分野の零細ヘルパー派遣事業所では男性のスタッフが5、6人で女性は50代の方一人でした。そんなわけで当時は特に女性の目を気にすること無く自由気ままに過ごしていたわけですが、今参加している集まりには20代から30代の女性の方もいて、2ヶ月ほど通っているのだが、なかなか距離感がつかめず、会話をしたこともない人もいるのである。私は別に好意を寄せているわけではなく、というより、そもそも恋愛感情それ自体が希薄であり、さらには、彼女いない暦=年齢=29歳で、独身でいるつもりなのですが、特に年頃の女性で、相手がそのような感情を抱いている、あるいはそうなる可能性があるという予期というか予感があると、身構えてしまい、どうも自然体でコミュニケーションを取ることができないのである。このような苦手意識は、私が男3兄弟で育ったということも関係しているのかもしれませんが、高校は共学で、大学は福祉系で女性が多数派の環境だったわけで言い訳にはならないとも思う。ただ視野を拡げるという意味において、女性の友人がいたら良いのになとは思ったりもするのである。この辺は相手のキャラ立ちにも依るとは思うのですが。