日々の日

主にプラモデルの制作録

薬がもとに戻ったぞい

どうも、ママ喪です。本日は2週に1回の通院日でした。というわけで病院日記のお時間です。前回、抗精神病薬を一錠減らしたのですが、今回の診察で元に戻りました。診察の様子の前に、まずは現在の病状を記しておきたいと思います。
主な症状と後遺症

  1. その場に関係ない単語が頭の中で思い浮かぶ
  2. 目をつぶると奇妙なイメージが思い浮かぶ
  3. 無意識のうちに目に入った看板の文字等が2、30秒後にフラッシュバックする
  4. 少しでも似たところがあると、他人を知り合いと見間違える
  5. 疲れやすい
  6. 新聞,雑誌、本が読みづらい
  7. バイクのオイル交換等、少し複雑な作業になると遂行することが難しい

ここのところ1と2の症状は治まっていたのですが、ロナセンという薬を減らしてから、ぶり返してしまいました。特に、1については今まで一時間に2,3回の頻度だったのですが、5分に1回程度まで増えてしまいました。入院中は1、2分に1回の頻度で、そこまでは悪化はしていないのですが、明らかにブレの範囲を超えていたのと、離人感と不安感が強く出ていたのもあって、元に戻して頂きました。今日そのやり取りのなかで、初めて雑談ぽい会話をしました。医師からは「君、ロナセンにこだわるね」とのコメント。私「どうしてですか?」と聞くと、医師は「いや、セレネースからロナセンに変えたでしょ」との応え。確かに私は入院中に、セレネースという鎮静が強い古いタイプの薬を服用していたのですが、私の方から同じく鎮静度は高いがやる気を多少引き出す作用のある第二世代の薬のロナセンに変えてもらったのである。私が「よく覚えていらっしゃいますね」と言うと、「私は、あまりロナセンを処方しないから」とのこと。そんな感じで薬は増えたのですが、私としては、下手に減薬して、認知機能障害が悪化でもして、就労への途が閉ざされるより、大事をみて、状況が良くなって結果的に薬が減ればいいなと思っているので特に落ち込みとか残念な気持ちとかはありません。そんなことで今日の日記は短いですがこの辺で。