日々の日

主にプラモデルの制作録

一割負担でも月に医療費一万円...orz

 どうも、ママ喪です。本日は2週に1回の通院日でした。ということで、病院日記のお時間です。診察はいつも通り、一分で終了…と思いきや、終わりに、処方薬の表示されたモニタをじっと見つめて医師より「ちょっとクスリ減らしてみようか」との提案があり、デパケンという抗てんかん薬が三錠から二錠に減ることになりました。薬が減るのは今回が初めてです。この薬には抗精神病薬の作用を増強する効果もあり、いわば裏技的に処方されていたものです。ここのところ、すこし症状が強めに出ていたのでちょっと不安でしたが、抗精神病薬自体が減るわけではないのと、主治医とは入院中は毎日、退院してからは2週に1回会っていて、長期的な私に対する印象(問診での受け答えや、表情)の変化を捉えたうえでの判断だと思い、受け入れることにしました。実際、自分でも半年前や一年前から比べると、行動範囲も広くなったし、回復しているという実感があるというのも理由としてある。
 その後はいつものごとく、臀部への筋肉注射。これは、画鋲でも刺されたのかと思うくらい痛みがつよい時もあれば、蚊に刺された程度の時もあり、この辺は謎である(痛点の関係か?)。ただ、1回約4000円の注射を2週おきに射たねばならず、毎回懐的にはかなり痛いのである。統合失調症や薬物中毒、気分障害(←昔で言うところの躁鬱病)で通院している場合、医療費が一割負担になる制度(自立支援医療(精神通院))があり、私もその制度を利用しているのだけれども、それでも、クスリ代を合わせると、大抵月に一万円を超えてしまう。ただ、私は親の扶養に入っていて、所得区分で決められた負担額の上限が一万円なので、それ以上負担することは無い。※ちなみにこの制度、鬱病の患者さんは利用できない。また、統合失調症であっても、入院治療費には適用不可である。私は大学が福祉系だったのだが、当時の教員いわく、その背景には在宅の患者さんの健康を守るという表向きの理由の他に、社会防衛を図るという目的もあるのだとかなんとか。
※誤った情報を提示して、申しわけありません。訂正します。うつ病の場合、市町村民税の納入額が23万5千円以上では対象外となりますが、それ未満の場合、制度の適応範囲内になるようです。今後、事実誤認等があった場合、プロフィールのページに記載されたアドレスにご指摘のメールをお送りください。(4月25日追記)
 以下はここ2週間の歩数。
4/04 12010
4/05 10485
4/06 5494
4/07 13636
4/08 9660
4/09 11368
4/10 11306
4/11 3087
4/12 13747
4/13 10622
4/14 13072
4/15 6894
4/16 11413
4/17 -