日々の日

主にプラモデルの制作録

ノロウイルスに罹ったとか、せっかちなのをどうにかしたいとかそんな話〜。

 どうもママ喪です。今日は2週の一度の精神科の通院日でした。というわけで、病院日記のお時間です。診察自体は、日常生活の様子を聞かれ1分で終了(以前は食欲だとか、気分も聞かれていたが最近は聞かれなくなった)。その後、看護師さんに持続型の抗精神病薬の注射をうたれ、薬を貰って帰宅。そんなわけで、いつもと変わらぬ診察日だったわけですが、内心なんとか診察をこなせてホッとしました。というのも表題どおりノロにやられてしまいまして、月曜夕から激しい下痢が止まらず、火曜日はさらに悪化し、予約を延ばそうにも薬は今朝分までしか残っていなくて、「これは、診察に行くのはかなり難儀するかもしれん」と懸念していたので。幸い今日の朝には下痢の回数も減り、なんとか原付で病院に行くことが出来ました。
 話は変わりますが、今日病院のバイク置き場で、入院中にお世話になった男性の看護師さんに会いまして、挨拶をしたのですが、調子はどうですかと聞かれ、ぼちぼちやってますと答えると、彼に、「変わらないことが一番ですよ。焦らないでください。人間どんなにがんばっても100メートルを9秒以下で走ることは出来ませんから。」とナイスなアドバイスを頂きました。この病気では脳の神経系統がやられていて、修復するまでには、個人差や再発の有無にもよりますが、長い期間がかかるゆえに、慌てたり焦ったりして逆にストレスになったりすることもあるので、半歩半歩くらいのペースで、ゆっくりでも着実に課題をこなしていくのが理想的な「構え」なのだと思います。しかしながら私はどうもせっかちなところが有って、カップラーメンも3分待てず、「まぁ、多少堅いけどいいか」と思いつつ、2分で喰いだしたり、ご飯も、「芯が残ってってもそれなりに旨い」と炊ける前に炊飯器から取り出しむしゃむしゃ食べ始める始末で、なかなか「待つ」ことや、「あせらないこと」ができない性分なのです。他のことに対してははともかく、病気に対しては、このような性向はあまり良い結果を生み出さないので、この点は直ださなければならないと思っています。よくなったといってはしゃがず、悪くなったといって落ちこまず、一喜一憂せず、出来る範囲のことをして10年計画くらいの悠長さで自然に任せたいと思います。というかそれしかできないと最近悟ったってのもありますが。