日々の日

イラスト×プラモデル

順調に回復中〜?

 どうもママ喪です。今日は2週に一回の通院日でした。ということで、いつもと変わらず病院日記です。精神面の話の前に、ここ2週で身体面で一悶着あったので、その話から。
 まず、今月初めからやたら尿がでるといった謎の症状に見舞われ、また微熱と倦怠感もあったので、かかりつけの内科に診てもらい、採血と尿検査を受ける。3日後の検査結果では肝臓の炎症を示す数値が正常範囲値を超え多少上昇、尿の方も15分に一回、500mlのペットボトル半分くらいの量が出るという状況。尿崩症なる病気の疑いがあるということで総合病院の泌尿器科を紹介される。
 翌日そこを受診すると、そこには70〜80歳位のお爺ちゃん先生が。55年医師をしているそうで、曰く「尿は出ないより、どんどん出る方が良い」らしい。ただ、こちらは受診中も尿意をもよおし「すみません、トイレ行ってきていいですか」などと言って中座する始末。日常生活にも支障をきたしかねないレベルなのを話して、服用中の精神科の薬の説明書を渡すと、「ずいぶん飲んでるんだね〜」とため息をつきつつ、『今日の治療薬』なる辞書くらいの厚さの本を取り出しにらめっこ。「(抗精神病薬の)エビリファイが怪しいかもね」と言い、「(精神科の)先生に聞いたほうがいかもしれんね」、「ハッカ入りののど飴をなめるとのどが乾かなくなる」等々のアドバイスを受ける。薬は特にないとのことで、目盛りのついた頑丈そうな紙コップを渡され、24時間の飲水量と尿の量を計測し、1週間後に来るように言われ帰宅。
 エビリファイはここ3年くらい飲んでいて、今頃副作用が出るのか疑問だし、この爺さん先生はあまり頼りにならなさそうな感も胸を去来したが、医は仁術という言葉もあるし、まぁ言われた通りにしようと思い、飴を舐めたりしつつ、面倒だが一週間ほど飲んだ水分量とともに記録をする。結局、尿量が3リットル以上の日もあれば、2リットル弱の日も有るといった感じで、振り子の振れ幅が少なくなっていくように、すこしづつ落ち着いてきたので、再診の予約は取り消し今日に至る。いまでも、尿量は多いが収まりつつある。肝臓の異常とともに原因は全くの謎である。
 さて、以上どうでもよい話に付き合わせてしまいましたが精神面の話に移ります。診察はいつもと変わらず、薬も変わらず(参照:2012-08-08 - チラシの裏)なわけでしたが、症状面では多少の変動がありました。詳細は以下の通りです。
陽性症状系
①5分に一回くらい関係ない言葉が思いうかぶ。
②街なかで他人を知り合いと見間違える。
③無意識に目にはいった看板等の文字が数十秒後にフラッシュバックする。
④目をつぶっていると奇妙なイメージが思い浮かぶ。
離人感がある。
主にあったのは、①,②,③,⑤。
①については間隔が延びてきました。今では10分に一回程度の頻度まで減少しています。また「言葉」自体も以前は百科事典をひっくり返したように涌き出していたのでしたが、近頃では印象に残ったフレーズや、マスメディア等で最近耳にした単語の占める割合が増えてきました。これは良い傾向だと言えると思います。

認知機能系
①テレビがみれない。
②マンガ、本が読めない。
③部屋のかたづけ、掃除が出来ない。
④初めて行く店で買い物が出来ない。
⑤業務連絡以上の会話ができない。
主にあるのは⑤。
まだ完全ではないものの③の部屋の掃除機がけや整理整頓は出来るようになってきました。
ただ、うまく表現できないのですが、頭がジーンとしびれる感じで思考力が落ちたような気がします。単に神経過敏になっているだけなのかもしれませんが。いずれにしても肝臓の異常とともに収まることを願っています。

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