日々の日

イラスト×プラモデル

半歩後退!?

本日診察日。先週、認知機能障害対策としてアマゾンでレコメンドされていたDHCのホスファチジルセリンサプリメントを採ったら、見事に体調悪化。入院時位の精神状態に。幸いなことに採るのを中断したら3日位で陽性症状自体は落ち着くも、いまだ認知系は悪化し停滞中。よくよくネットで調べてみたら、セロトニンとならんでドーパミンを賦活させる効果があるらしくこのような事態にいたる。

今日この顛末を主治医に話そうかと思ったが、あまりにアホなのでこちらからは取り上げず。以前より頭の回転がにぶって疎通性が低下し、会話のレスポンスが遅くなるも、特にいぶかしまれずに診察は終了。診察自体が短い(1分半程度)のもあるのかもしれないが…。処方は変わらず(参照→http://d.hatena.ne.jp/p-1/20120808)。
以下、ここ最近の症状。
陽性症状系
①5分に一回くらい関係ない言葉が思いうかぶ。
②街なかで他人を知り合いと見間違える。
③無意識に目にはいった看板等の文字が数十秒後にフラッシュバックする。
④目をつぶっていると奇妙なイメージが思い浮かぶ。
離人感がある。

主にあったのは、①,②,③,⑤。
④は薄れてきている。以前は草間弥生的ワールドが脳内で炸裂していたのだが、最近は不明瞭になっている。


認知機能系
①テレビがみれない。
②マンガ、本が読めない。
③部屋のかたづけ、掃除が出来ない。
④初めて行く店で買い物が出来ない。
⑤業務連絡以上の会話ができない。

主にあるのは①,②,③,⑤。
妄想や幻聴といった派手な症状は一般の人にもわかりやすいと思うのだが、認知機能障害はなかなか伝えるのが難しい。敢えて言うならば、全部のことを利き手じゃない方でやっている感じ。出発点と到着点はわかっているのだが、脳がその処理に追いつけていけないもどかしさがある。まぁ早くよくなって社会復帰したいものですが、まだまだ途は険しそうです。

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