日々の日

イラスト×プラモデル

my sister under the ground

今日はお彼岸。原付で町を走っているとどこからともなく線香のにほいが。八王子は墓が多い。
 自分のお墓は中学生のとき行ったきりで、それ以来墓参りなどする気も起きなかったのですが、今日は仕方なく原付で出かけていきました。妹は2歳のときに死んでしまって、実際のところ記憶にはないのだが、墓の場所の方が記憶になく、山奥を遭難しかけてしまった。たどり着いたのは日も暮れ6時で、からすが鳴いていた。夜の墓など行きたくなて、門が閉まっているのをいいことに帰ろうかと思ったが、せっかくきたのにもったいないという貧乏根性で、塀をよじ上り侵入。久しぶりにきた墓は、心なしか小さくなっていた。
墓をも知らぬ兄貴ですまぬ。妹よ。