日々の日

イラスト×プラモデル

「落としましたよ」

生きる希望
通学途中、駅のエスカレータで、後ろからかわいい声が。振り返るとそこには女の子。タバコの箱を僕に差し出す。僕は2年前に辞めている。他の人が落としたのだろう。「どうしましょうか?」「駅員さんに渡しましょう」。改札までの数十メートルを並んで歩く。「○○大の方ですか?」彼女が聞く。「違います」。僕は彼女の言った大学に通ってるのだがそう答えた。(このへんが俺のアホなところ)。会話は終了。
 ノンノ系というのかな。あんまりその辺は詳しくないけど。かわいかったな。おかげで今日は一日中幸せな気分でした。生きているといい事あるんだなぁ。しみじみ。